はじめに
この記事では、
マレーシアの地方都市で母子留学をしている筆者・Hazelの経歴と、
このブログで発信している内容について紹介します。
留学や海外生活を検討している方が、
「この人はどんな立場で書いているのか」を知るためのページです。
自己紹介|これまでの経歴
はじめまして。Hazelと申します。
現在、子どもと一緒にマレーシアの地方都市で母子留学生活をしています。
大学卒業後は、政府系機関で国際関連の業務、地方自治体職員、外国人支援業務に携わり、
仕事や個人の旅を通して、これまでに約50か国を訪れてきました。
国や文化が変われば、
教育のあり方や人生の選択肢も大きく変わる。
そのことを、実体験として何度も感じてきました。
母子留学を考え始めたきっかけ
母子留学を意識し始めたのは、
下の子がまだ幼かった頃に
「子どもを連れて海外で学ぶ選択肢はあるのか」と調べ始めたことがきっかけです。
当時目にした情報の多くは、
- 高学歴・専門職向けの留学
- ハイレベルな大学・研究機関への進学
といった内容が中心で、
ごく普通の家庭にとっては現実味の薄いものがほとんどでした。
「学位」ではなく「環境」を選ぶという考え方
調べ続ける中で、次第に考えが変わっていきました。
私が求めていたのは、
学位や肩書きではなく、
子どもと一緒に海外で生活し、
多文化の中で考える力を育てる環境だったのだと気づいたのです。
そこから、
「母子留学」という形に現実的な可能性を見出しました。
マレーシア地方都市を選んだ理由
2023年には、オーストラリアで短期の母子留学を経験しました。
その経験を踏まえ、次の候補地として検討したのがアジア圏、特にマレーシアでした。
中でも、あえて首都圏ではなく地方都市を選んだ理由は、
- 生活費を抑えやすい
- 多民族・多文化環境
- 英語が日常的に使われている
- 子どもにとって無理のない生活リズム
といった点に魅力を感じたからです。
学校探し、住居、ビザ申請などは、
すべて自分で情報を集めながら進めました。
このブログで発信していること
このブログでは、以下のような内容を中心に発信しています。
- マレーシア母子留学の実体験
- 留学準備・学校選び・ビザの現実
- 地方都市での暮らし
- 子どもとの海外生活で感じたこと
「誰にでも同じ結果が出る方法」ではなく、
実際に動いた中で見えた現実や注意点を、
できるだけ誠実に共有することを大切にしています。
最後に
私は特別な経歴を持つ人間ではありません。
ごく普通の家庭で、試行錯誤しながら選択を重ねてきました。
それでも、
情報を集め、自分で考え、動いたことで、
選択肢は確実に広がったと感じています。
このブログが、
これから留学や海外生活を考えている方にとって、
判断材料のひとつになれば嬉しいです。
関連する記事はこちらです。
▶ 子ども1人でも両親帯同は可能?マレーシア留学の保護者ビザを実例で整理